Winn東京卓球 | 概要

健康ピンポン チャレンジ教室-概要

[健康]

「健康スポーツ管理実践指導者」による健康スポーツ教室

初心者を対象に基本訓練をベースに技術的なレベルアップを目指し、健康の増進を図ります。

◇ 主導講師:
健康スポーツ管理実践指導者

中高年の健康との関係・・・・卓球というスポーツを通じて基礎体力の維持・向上を目指します。
※先進国の中で日本は、寝たきり老人が平均6年以上で最も高い!

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健康は、まず、健康についての正しい考え方を知ることから!
また、自分自身の体を知ることから! 卓球でメタボを解消しよう!
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◆ 卓球は誰でも「100球以上ラリーを続けられる」楽しいスポーツ

卓球競技は、初心者の方でも、1~2ヶ月位で、誰でもラリーを100球以上続けられる楽しいスポーツです。ラリーが続くことで、筋力や持久力がつき、また、相手の動作や打球に対して、常に反応し続けることで、脳が活性化します。

楽しく卓球を続けることで、充分な運動効果が得られます。また、将来、要介護者にならないように、健康な内から予防することが、とても重要です。

◆ 卓球の効果

「生涯スポーツ」として、定期的に卓球を続けることで、肥満の予防解消ができ、生活習慣病の予防につながることが期待できます。
また、仲間を作って思いきり、楽しく体を動かすことで、脳の活性化にも、繋がります。

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Winnスポーツは、協会が実施する健康プログラムを基に、
健康で生き生きした生活が送れるようこの健康スポツ特別教室を開催します。
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卓球と言うスポーツを通じて健康の増進を!
卓球を通じて老若男女の健康に寄与していきます。

◆ 多くの卓球愛好家

「レジャー産業白書(2007年)」によるとラージボールをする人が、日本では約700万人が年1回以上、また、硬式球を含め卓球愛好家は約、1,200万人(レジャー産業白書)が年1回以上行っていると、報告されています。

◆ 卓球は危険の少ないスポーツ

卓球は競技スポツとして行う場合調整力や敏捷性を必要として、勝敗を競うハードなスポーツです。しかし、健康スポーツとし行う場合には、自分の体力や年齢、技術、目的に合わせて行うことができるうえ、サッカーやラグビーのような身体接触がなく、「プレー中の事故や怪我が少ない」と言う特徴があります。

◆ 既存施設が多くある硬式卓球

また、多くの市町村の体育館やスポーツ施設に、設備や器具が整えられており、天候に左右されることなく、ルールが簡単であるということから、老若男女を問わず、異なる世代間が楽しめるスポーツとして、広く親しまれています。

◆ ラージボールの導入

昭和63年に硬式のボールよりもやや大きい、直径44mmでオレンジ色のボールを用いた「ラージボール卓球」のルールが制定されました。
ラージボールは変化少なく、スピードは緩く、ラリーが続きやすく、初心者でも手軽に楽しむことができ、より「生涯スポーツ」に適したものになっています。
レクレーション(健康スポーツとして)で卓球を行う場合、サービスの方法やポイント数は、時間や体力に合わせて行います。

◆ 卓球の効果

卓球の単位時間・体重当りのカロリー消費量は、運動の強度によって幅がありますが体重70kgの人が60分間練習を行った場合273kcalのエネルギーを消費することになります。

このことから、定期的に卓球を続けることで、肥満の予防解消ができ、生活習慣病の予防につながることが期待できます。

また仲間と思いきりからだを動かすことでストレス解消にもなるほかに脳の活性化にも、繋がります。

卓球というスポーツを通じて体力の向上や脳の働きを維持向上することが可能といわれています。

◆ リハビリにも使われる卓球

卓球は安全性が高く、子供から高齢者まで幅広い層の方が行えるスポーツであり、一部病院においても長年にわたり心臓リハビリテーションの一環として自転車運動や歩行運動等と組み合わせて実施しており、最も好感度の高い種目となています。

◆ 認知症・脳梗塞対策に卓球

卓球は、運動効果として、筋力、調整力、持久力などの体力向上や、心のリフレッシュ、達成感、自信により精神的な安定を図ることができます。更には認知症予防や、脳梗塞のリハビリテーションとしても、活かされています。

(1)卓球と脳

卓球は対人スポーツであり、相手の動作や打球に対して常に反応し続けています。この『反応』するということが、非常に重要なポイントになります。

打球が飛んでくるという情報が、目から入り、脳で処理を行います。

タイミングや距離感を計り、打球を打ち返すという動作や、体のバランスを、保持することの指令を、脳から送り出すことを繰り返し行うことで、

前頭葉や小脳、脳幹部といった部位を刺激し、血流を増加させます。

そうすることで、脳が次第に活性化され、認知症の予防や脳梗塞のリハビリテーションとなります。

(2)脳の活性化

自転車運動やウォーキングは非常に有効な筋力や、持久力を向上させる運動ですが球技にはこのような『脳の活性化』という付加価値がついてきます。
誰しも、加齢に伴い体力や脳の機能は低下していきます。しかし、卓球というスポーツを通じて、体力の向上や脳の働きを維持・向上することは可能です。

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いつまでも若々しく、健康を維持するために、
また、新たな楽しみを見つけるために、一度卓球に、チャレンジして下さい。
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