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インターハイ予選終わる

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5月29日、今日はインターハイ予選の最終日で団体戦の4強リーグが行なわれた。
関東大会の予選では文大杉並高校に敗れているので今回は王座を奪回すべく練習に取り組んで来た。

出足で2勝し、この時点でインターハイの代表は決まった。第三試合は文大杉並高校と対戦、前半0対2でリードを許すが、ダブルス、4番を取り2対2に持ち込んだ。

ラストは鹿股対西出、鹿股と西出は中学校時代からのライバルでここ数年、鹿股は西出に勝てていない。「分は悪いが2対2のこの場面では違う、6年間の集大成として頑張って来い。」と送り出した。

試合は大接戦の末、3対2で鹿股が勝利した。本当にどちらの学校が勝ってもおかしくない試合だった。

これで10年連続、37回目のインターハイ出場が決まり、都総体の優勝記録も28回と伸ばした。

来週末は関東大会が群馬県で行われる。本音は少しゆっくりしたいところだが、そうは言ってはいられない。明日から次の目標に向かって戦いがスタートする。

枇杷の木

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以前は卓球部の寮が滝野川一丁目にあった。都電の駅で言うと学校のある西ケ原四丁目より一つ王子よりである。

当時はその場所に体育館とプールがあり卓球部と水泳部の合宿所があった。34年前、私はそこから武蔵野での生活がスタートしたのである。

一学年千人以上いた生徒も徐々に少なくなり、18年前卓球部の合宿所も今の場所に移動してきた。

引っ越しの思い出を残そうと長男の一成が食べた枇杷の種が旧合宿所の花壇から芽を出していた。鉢植えにして学校の駐車場横の花壇に植え替えた。今では写真のような大木になり、毎年実をつけるようになった。

駐車スペースにも枝が伸び、邪魔になってきたので思い切って伐採したが、実をつけている部分があるので不恰好である。実が熟し、収穫したら整えるつもりだ。

当時、保育園に通っていた一成も今は大学を卒業し社会人である。枝を切り落としながら色々な事が思いだされたひと時であった。iPhoneから送信

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前期中間試験

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今日から今年度初めての試験が始まった。練習も早めに切り上げ、生徒には勉強させている。
私が作成したB4の用紙に最低5枚勉強し、次の朝提出するのが武蔵野の試験前、試験中のルールである。

要領を覚え、文字の間隔を空けてごまかすと次の日にペナルティー、プラス1枚が加算されることになっている。

学生の本分は勉強であることを忘れてはならないと思う。高校生のレギュラーは日曜日にインターハイ予選の4強リーグを控えているので少し長めに練習しているがメリハリをつけ頑張ってほしいと思う。
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武蔵野卓球部OG 会、後援会

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昭和58年、4月に武蔵野に奉職して、早いもので34年目になった。卓球部の卒業生も私が関わった生徒で150名程になる。定年まで後5年となり、だんだん昔の事が懐かしく思いだされる今日この頃となった。

中学は全国中学校大会に32年連続、34回出場し優勝4回、準優勝3回、3位6回という結果を残してきた。
高校はインターハイに9年連続、36回出場し、優勝1回、3位4回という結果である。
本当に毎年、毎年の積み重ねがこのような伝統を作り上げたのである。
卒業生には感謝しなければならない反面、伝統の重圧を強く感じている。

よく考えると、新卒の年の高校三年生は4つしか年が違わないので、もう50歳を過ぎている事になる。「皆んな卒業生は元気でやっているのか❔」こんな思いから卓球部のOG会、後援会を設立しようと考えたのである。

まだOG会、会長等は決定していないが、後援会、会長は平成16年卒業の鈴木恵美(旧姓井ノ口)さんのお父さん、井ノ口和好様が引き受けて下さった。

総会は12月か3月に予定している。一人でも多くの卒業生、卒業生父母が集まり、昔話に花を咲かせて、美味しいお酒が飲めるのを楽しみにしている。

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今日は母の日

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今日は母の日でした。名古屋にも鹿児島にも帰れないので女房が毎年、両方の母親にお金を送ってくれている。一人前に育ててくれた感謝の気持ちだ。

私の父は高校の時に他界し、女房の父も十五年ほど前に他界しているのでお互いの母親には長生きしてもらいたいと思っている。しかし昭和四年生まれの私の母親は八十七歳、もう痴呆が進み、施設で生活している。

五人兄弟で私だけ高校から宮崎に行かせもらい、大学も東京に来させてくれた。仕送りも大変だっと思う。自分も親になってわかった大変さだ。

また今日は静岡から卒業生が尋ねて来てくれた。初めてもらった給料で夫婦茶碗のセットをもらった。六年間、武蔵野で頑張って、淑徳大学でもチームの為に貢献してくれた生徒である。辛い事が忘れられる瞬間であった。

今日でインターハイ予選のダブルスも終了し、来週の日曜日でシングスの代表も決まる。気が抜けない日々はまだまだ続くが全力で頑張るしかない。応援してくれる皆さん、武蔵野に力を下さい。iPhoneから送信

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ゴールデンウィーク終わる

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世間では5月8日の日曜日までをゴールデンウィークと呼んでいるらしいが、とりあえず武蔵野のゴールデンウィークは終わった。

ゴールデンウィーク最終日はインターハイ予選、シングスのベスト8までの試合が日野市のふれあいホール体育館で行われた。

ベスト8に7人、またちょっと出来すぎかなと思うような結局であった。 3日後にはダブルスの予選があるので気が抜けない日々がまだまだ続く。

久しぶりに埼玉県川口市の我が家に帰った。入学式から数え二回目の帰省である。伸びていたレッドロビン、金木犀を切って、ドクダミを抜き、久しぶりに湯船につかった。

連休中盤は福井商業、聖和学園、郡山女子大附属高校と練習試合を行った。瓜生、岡崎、深谷先生は学校は違うが関東学連の後輩である。
頼りにされている内は先輩として応えなければいけない。

若かりし頃、元世界チャンピオンの伊藤繁雄さんに教えを請うため、何度も阿佐ヶ谷のバタフライ道場に足を運んだ。

練習終了後、「御礼にご馳走させて下さい。」と言っても一度も払わせてもらえなかった。理由はいつも決まって「関東学連の先輩だから」「その分後輩にご馳走してやってくれ」と教えて頂いた。

選手達にも人間関係の大切さを事がある度に教えている。「目標、日本一」「目的、人間形成」このスタンスを変えないように武蔵野は頑張りたいと思います。

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関東大会予選

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4月24日からスタートした関東大会予選も今日が最終日となった。今年はダブルスでもシングスでもベスト4独占して臨んだ今日の団体戦、選手には個人戦と団体戦とは別物と言い聞かせていた。

代表決定で対戦した早稲田実業は新人戦の段階ではメンバーが足りず早く敗れた関係で武蔵野のと対戦する事となった。
尾久八幡中からの千田選手の加入で選手層が上がりベスト4の力はあったが不運であった。

決勝の文大杉並戦では西出、曽根原の両エースに3点取られ敗れた。油断した訳ではないが予測出来たことであった。今回の敗戦を反省し、インターハイ予選ではリベンジしなくてはならない。

試合が思ったより長引いたので、帰りに「かっぱの煮込み」によりお土産を買った。私はいつでも食べられるので3月に北九州でお世話になった同級生の吉田君に送ろうと思う。

練習会場を提供してくれた他にも平屋先生、宮崎先生はもとより、選手達にもご馳走してくれた。おかげで全国3位に入賞出来たのである。

4日後の5月5日にはインターハイのシングスベスト8が決まる。気が抜けない日々がまだまだ続く東京の予選事情である。

写真は世田谷区駒沢にある「かっぱの煮込み」です。メニューは「煮込み」とご飯だけです。
大学4年間お世話になった思い出の味です。iPhoneから送信

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PROFILE

太田康仁(おおた やすひと)
□所属:
武蔵野中学・高校
卓球部総監督