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私学大会終了

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8月24日から東京体育館で行われていた私学大会も無事終了した。
今年の大会は二日目が最長で、最後の試合が終わったのが、夜の8時45分であった。初日は全国中学大会と重なったため、中学ダブルスには出場出来なかったが、その他の全種目に優勝することができた。
これで夏休みの大会はすべて終了した。明日から教職員は出勤である。
武蔵野学院大学、内部選考試験の生徒指導から始まり中学都大会、岡山遠征、インターハイ、関東中学大会、強化合宿、全国中学大会、私学大会と1日の休みもなく今年の夏休みも終了した。9月からは体育祭準備でまた忙しくなりそうだ。明日からスイッチを切り替え頑張ります。

東京都私学大会始まる

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夏休み最後の大会が始まった。この大会は東京都の私立学校の大会で、中学、高校、男女合わせて4000名が参加するマンモス大会である。
大会は毎年、全日本選手権が行われる東京体育館で行われる。サブアリーナも含め、75台を出し行っているが、とにかく進行に時間がかかる。
朝9時過ぎから夕方6時頃までコールが途絶えることなく体育館に鳴り響く。
中学生はあまり遅くなれないので、6時頃終わるように進行しているが、高校男子は終了が夜8時頃になった事もあった。
今年で63回を数える伝統の大会である。今日は初日ということもあり、役員の先生方は朝8時前から千駄ヶ谷駅前の人員整理や会場整備を行い、大会を支えている。
私も全中の疲れもあるが、朝から生徒と共に準備を手伝った。全ての種目に優勝し、夏休みを締めくくりたいと思います。

団体戦ベスト8に終わる〓

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今日は朝から団体戦の決勝トーナメントがスタートした。
武蔵野は抽選の結果シードで第2試合からとなった。東北卓球C&Cで朝練習を行い、大阪の昇陽中との試合に望んだ。
後半勝負のオーダーであったが、ダブルスを接戦で落とし0対3で破れた。
やはり相手との力の差がありすぎた。
シングルスでは青木が九州チャンピオンを破り、3回戦進出を決めた。
青木の試合を見届け、明日からの東京都私学大会のため、車で東京に移動中である。渋滞もあり、帰り着くのは9時頃になりそうだ。明日の青木の勝利を祈りつつ、高校生と合流し、次の大会に望みます。

30年連続上位13 校表彰

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今日から団体戦予選リーグがスタートした。
朝、7時から岡崎、鹿股を武蔵野に送ってくれた、東北卓球C&Cで練習されて頂き試合に望んだ。
初戦は三重県の御浜中に3対0で勝ち、第2戦も石川県の内灘中に3対1と勝利した。
この結果、昭和61年の水戸大会から続いていた上位13校表彰、30年連続が達成された。
簡単に説明すると30年間、予選リーグ敗退がないということだ。
四天王寺羽曳丘中の11年連続優勝には勝てないが、自分なりには納得している。敗者復活で関東を抜けた年もあったが、強い年も、弱い年も、毎年さぼらずやって来た証と胸を張ろうと思う。
明日からは決勝トーナメントが始まる。一戦一戦向かって行くだけだ。
皆さん応援宜しくお願いします。

全国中学大会始まる

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いよいよ全国中学大会が始まります。今回の会場は宮城県の利府です。仙台市内からは40分くらいかかると言うことで、卒業生の岡崎さんが松島の近くの旅館を押さえてくれました。朝、ランニングを終え、松島が一望できる展望台に上りました。景色はもとより、この場所で津波により、多くの人が命をおとしたことを伝え、今当たり前のように卓球が出来ることに感謝するよう生徒に諭した。
今回の全中でどうしても会いたい人がいた。3年前卒業した、及川さとみさんのお父さんである。
及川さんの仕事は、蘭の栽培をしており、娘さんが在学中に変わった種類の蘭を頂いたことがあった。
しかし、震災の津波で99%の蘭を失なった。それでも諦めず融資を受け、残された1%の蘭から再起を誓い、奥さんと息子さんの3人で頑張られている。
銀行でお金を下ろすついでに仙台市内の及川さんの仕事場で会うことができた。話を聞くと、蘭は種から苗にするまで2年、苗から花を咲かせるまで3年かかるそうだ。
根気がいる仕事だが、「及川さんの蘭は毎年花を咲かせるとお客さんから評判です」と買い付けに来られる花屋さんも多いと聞いた。ここでもまた元気をもらった。
今日は開会式、明日から団体戦がスタートする。
夏休み最後の全国大会、一戦、一戦全力で戦います。

2015/ 8/21 15:22 2015/ 8/21 11:03 2015/ 8/21 11:03

突然の電話

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インターハイも終わり、休むことなく全国中学大会に向けて強化合宿に入った。経費を浮かせるために車で滋賀県まで行ったりと、夏休みの後半になると疲れもたまってくる。
そんな中、昨夜突然、見知らぬ電話番号が携帯を鳴らした。電話に出ると高校時代の同級生の青野君であった。
青野君は都城高校時代、体操部に所属し、高校卒業後、私と同じ日体大に進んだ。大学卒業後は音信不通であったが、何十年ぶりの会話だろう?話しによると同窓会の最中で、私の話しになり、都城在住の妻の妹から私の携帯の電話番号を聞き出し、電話してきたとのこと。
何人かのクラスメイトと交代で話をして、再会を誓った。
もう何十年、宮崎に帰っていないだろうか?
夏休みはインターハイ、全中で休むことなく新学期を迎える。
冬休みは越年合宿でお正月もない。
再会は誓ったものの、約束のない返事であることに電話を切って気付く自分がいた。
やはり日本一を目指す以上、「犠牲にするものも多い」と考えるべきか、自問自答する今日この頃である

インターハイをふり返り

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男子シングルスは三部(青森山田)、女子シングルスは田口(正智深谷)の優勝で今年のインターハイの幕は閉じた。
大会を通して感じたことは、四天王寺の選手は本当に丁寧にプレーをしており、ボンミスが少ないことである。
また、就実の奥下選手も体格は小柄ながら一本、一本丁寧に足を動かし、基本に忠実なプレーで、橋本(四天王寺)選手にあと一歩に迫る戦いぶりを見せた。
武蔵野も見習わなくてはならない。
今大会で嬉しかった事は、3年生の田中がランク入りを果たし、2年生の鹿股、永井がランク決定まで進んだことである。
また、いつも練習試合をしている、福井商業の山本選手がシングルスで佐藤(札幌大谷)選手に勝ち、ベスト8に入賞した。監督の瓜生先生も初のランク入りを喜んでいる。
高校生の熱い戦いは終わった。次は全国中学大会に向け気持ちを切り替え頑張ります。

2015/ 8/14  8:25

インターハイ4日目

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インターハイも終盤に入り、個人戦もベスト8が出揃った。武蔵野高校は鹿股、永井が4回戦まで進んだが惜しくも敗れた。
3年生の田中は、接戦をものにし見事ランク入りを果たした。
大会を通じて感じる事は、1回戦から油断出来ないと言うことである。どの県も昔と違い、みんな小学生から始めている。
明日は最終日、誰が優勝するか?それは、一番思いをかけてこの大会に望んでいる者だろう。

OB会

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8月11日、試合終了後、インターハイでは恒例となっている日体大と筑波大の合同のOB会が行われた。 大学時代日体大と筑波大は定期戦を行っており、お互いの大学からは先生を目指す者が多く、数年前のインターハイから行われている。 当日は、日体大OB、15名、筑波大OB8名ぐらいの人が集まり、昔話に花をさかせた。
最近は若い先生も増え、活気が出てきたように思う。この会が長く続くことを願っています。

インターハイ2日目

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今日は朝からダブルスの試合が始まりました。田巻、永井組は1回戦を勝ちましたが、2回戦で高知県の明徳義塾のペアーに敗れました。
田中、鹿股組はシードで2回戦から登場、札幌大谷のペアーに勝ち、3回戦で岡山県、山陽女子のペアーに3対2で勝ち、ベスト16に駒を進めました。
団体戦では越年合宿グループの札幌大谷、福井商業、明誠がベスト8に入り、現在、ベスト4をかけて戦っています。
明日からはいよいよシングルが始まります。皆さん応援宜しくお願いします

PROFILE

太田康仁(おおた やすひと)
□所属:
武蔵野中学・高校
卓球部総監督