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世界の蘭展

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今日2月15日は私の58歳の誕生日であった。平成24年の卒業生父母の及川さんから東京ドームで行われている世界の蘭展のチケットを送って頂いていたので、練習終了後、高校3年生と一緒に見学に行った。

初めての経験であったがなんと素晴らしい事か、本当に見る価値があった。久しぶりに会う及川さん夫婦もお元気で安心した。

思いおこせば及川さんの実家は仙台で、東日本大震災の津波でほとんどの蘭が海水に浸かり駄目になったのだが、国から融資を受け、わずかに残った蘭の苗木から復活したのである。

高校三年生も毎日練習に参加して後輩の指導をしてくれているので今日は社会見学を兼ねて一緒に夕食を食べた。

あと数枚チケットが余っているので興味がある方は太田まで連絡下さい。
世界の蘭展は2月15日〜22日まで
東京ドームで行われています。iPhoneから送信

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退院

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術後の経過も順調で無事退院の日を迎えた。今後は経過観察を観て行くことになる。

やはり入院とはいえ学校を休んでいるといろいろな人に迷惑がかかっている。
特に体育科の若い先生は嫌な顔せず私の授業を引き受けてくれているので良い仲間に恵まれ仕事が出来ている事に感謝している。

明日からは出勤し、徐々に身体を慣らして行こうと思う。

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手術終わる

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朝6時に点滴が付けられ手術の準備が始まった。朝食は食べられず水分も8時以降は禁止となり9時から手術がスタートした。

始めはカテーテルを入れる太腿と首のあたりを部分麻酔しスタートしたが首からのカテーテルが上手く入らず、鎖骨のあたりからカテーテルを挿入したようである。

前半は医師の声が良く聞こえ不安になったが後半から点滴で麻酔を入れてウトウト状態での手術となった。

当初は3時間位の予定であったが終わったのは3時過ぎ、結局6時間もかかり手術は終了した。

手術終盤は眠っていたので分からないが女房に後から聞くと止血に時間がかかり遅くなったようだ。

とりあえず今日はベッドから動けない。止血が上手く行けば明日は少し楽になりそうです。
とりあえず手術は成功しました。
皆さんご安心下さい。

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二度目の入院

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今年も越年合宿から始まり、全国合宿、全日本選手権と慌ただしく時が過ぎ、気がつけば一月も終わりに近づいた。

今日から四日間の予定で入院し、カテーテルアブレーションという手術を受ける。

太腿の付け根からカテーテルを入れて心臓の中の不正脈を起こしている筋肉を焼くという手術で三時間位かかると説明を受けた。この手術により持病の不正脈や頻脈が改善される事を祈りたい。

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越年合宿終わる

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昨年12月28日からスタートした越年合宿も無事終了した。今年は参加人数が多く大変な合宿となったが皆さんの協力で無事終える事が出来た。

今回の合宿では一週間で一人約60試合ぐらいはやっていると思う。朝の体操ランニングの後、朝食前に試合を入れるなど卓球台を出来るだけあけないように工夫した。

あと何年出来るかわからないが体力が続くかぎり頑張ろと思う。
卓球部父母の皆さん御協力ありがとう御座いました。
4日からは全国合宿で茨城県に行ってきます。iPhoneから送信

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謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。昨年の12月28日から恒例の越年合宿がスタートして今年のお正月も学校で迎えております。
こんな生活が何十年も続いていると思うと自分にも頭が下がります。

今年の元旦も晴天に恵まれ、学校の前のみんなの公園から初日の出が見られました。
今年も武蔵野のために頑張りたいと思います。
皆さん応援宜しくお願いします。iPhoneから送信

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母の葬儀を終えて

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父に先立たれたのは母が49歳の頃。当時就職していたのは長男だけで他の4人の兄弟は皆まだ学生でした。

それから女でひとつで歩んできた道のりは、きっと計り知れないほどの不安と苦労があったに違いありません。

それでも負けじと乗り越えてくれたおかげでこうして沢山の孫14人、ひ孫10人へとつながる命があり、家族の平穏な命があります。

信仰とともに生き、いつの日もつつしみ深く感謝の心で毎日を送っていた母。志を同じくするお仲間と集まり、共に語り合うひとときは晩年の母の日課であり癒しとなっておりました。

やがて足が不自由になり、記憶が定まらなくなってなお、最後まで力の限り頑張り続けてくれた母を
尊敬してやみません。母のもとに生まれ、育ててもらえた幸せを噛みしめ語り尽くせぬ感謝を伝えます。

平成30年12月11日、母 太田アキエは、満89歳にて生涯の幕をおろしました。皆様より生前賜りましたひとかたならぬご厚情に深く感謝を申し上げます。

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娘の結婚式

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今日は長女、貴美子の結婚式でした。朝から東京は快晴で本当に結婚式日和の一日でした。
昨日から上京していた鹿児島の親族に加え、今日は名古屋からの親族も合流して久しぶりに昔話しに花が咲きました。

初めてのバージンロードを経験し、娘の最後の手紙には泣けました。
一つひとつ人生の仕事が終わって行きます。太田家も今日でひとつの区切りを迎えました。

来週はいよいよ文化祭で忙しくなりますがクラスの生徒と良い思い出を作ろうと思います。iPhoneから送信

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時の経つのは早いもので

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夏の大会が終わり、秋の国体も終わり気がつけば10月も終わりに近づいている。
武蔵野では後期中間試験も終わり、来週からは文化祭の準備に入る。

今日は長女貴美子の結婚式のため鹿児島から女房のお母さん、兄貴夫婦、妹夫婦が上京してこられた。

せっかくの機会なので色々な要望に応えて東京ドームの野球博物館や東京大学、歌舞伎座等を見学し月島のもんじゃストリートで食事をした。東京に40年住んでいるが私も初めて行く所ばかりだった。

明日はいよいよ長女貴美子の結婚式である。今思えば子育てはすべて女房に任せっきりで父親らしいことは何もやってあげられなかった。

しかし、女房の母に気遣う仕草等を見ると優しい良い子に育ってくれたと思う。

今日は久しぶりに親子4人揃って過ごせた。明日は太田家にとって区切りの一日になると思う。

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鳥取横山杯

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9月15日.16日の2日間、鳥取敬愛高校の中村先生の招待を受け横山杯に参加した。
2日間で団体戦14試合をこなすハードな大会であった。
往復の夜行バスの移動も選手達にはいい経験になったと思う。

中村先生は日体大時代の4年、1年の間柄で、今年の3月鳥取敬愛高校を定年退職され退職金を注ぎ込んで卓球場を作ってしまったのである。

卓球に対する情熱は先輩ながら頭が下がる。東京で試合の時も毎回鳥取から車を運転して経費を浮かして来られている。

中村先生今回の遠征は何から何までお世話になりました。身体に気をつけて頑張って下さい。次の再開を楽しみにしております。iPhoneから送信

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PROFILE

太田康仁(おおた やすひと)
□所属:
武蔵野中学・高校
卓球部総監督