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吉報

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夏の大会が終わり、体育祭も昨日無事終了し9月も中旬入った今日、前卓球部顧問の嘉屋先生から電話が入った。

電話の内容は待望の長男が誕生したという連絡であった。「五体満足ですか、奥さんも元気ですか?」と私の問いに答える嘉屋先生の声ははずんでいた。

一昨年、29歳年下の奥さんと結婚し遂にお父さんになってしまった。
嘉屋先生本当におめでとう御座います。

落ち着いたら赤ちゃんを連れて武蔵野に遊びに来て下さい。

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帰京

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8月14日、東京を出発して愛知フェスティバル、岡山遠征、山口遠征、大分県別府市での全国中学大会、鹿児島への里帰りを終え、約二週間ぶりに東京に帰って来た。

この間、色々な人達と会うことが出来、私にとって本当に良い夏休みとなった。

愛知フェスティバルの際には全国高体連でお世話になった坂部先生、一晩ではあったが5年ぶりに実家に帰り、母と会うことが出来た。

岡山遠征では同級生の萩原先生、山口遠征では大学時代先輩の川本先生、全国中学大会終了後には小倉で同級生の吉田先生と再会した。皆んな普段はなかなか会えない人達ばかりなので昔話に花が咲いた。

8月26日からは女房の実家に里帰りした。
空港から実家に帰る途中、高校、大学時代お世話になった現在宮崎商業の丸田先生の奥さんや徳村クラブの徳村智彦君、都城卓球協会の坂元さんなどに挨拶にまわった。

女房のお母さんも80歳となり私の母よりは元気だが若干耳が遠くなっている。

今年の夏休みは試合の日程等、色々な要因が重なりこの様な事が実現したが、来年以降はどうなるか分からない。

また元気で仲間と会えるように一日一日を頑張って行きたいと思う。

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同級生との再会

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大分県別府市で行われた全国中学大会を終え、鹿児島の女房の実家に立ち寄るため小倉に一泊し、日体大時代の同級生である吉田先生と再会した。

吉田先生は大学時代それほど卓球も強くなくどちらかと言うと問題児であった。

しかし北九州で教員になってからは荒れていた学校を自らの生徒指導で数年間の間に国公立に何十人も入る学校に変貌させたのである。

就職が決まった時も同級生から「お前だけは教員になったらだめだろう?」とからかわれていたのを覚えている。人生は本当にわからないものだ。

今でも福岡県で試合があると練習場の確保、生徒の送り迎え、差し入れ等を行なってくれる義理人情のあつい人間である。

この日も昔話に花が咲き楽しい時間を過ごせた。大学時代四年間合宿所で同じ釜の飯を食べ、苦楽を共にした同級生は何十年経っても人間関係は変わらなかった。

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全国中学大会終わる

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全国中学大会最終日、男子シングルスは手塚崚馬(高知、明徳義塾)女子シングルスは木原美悠(東京、稲付中)の優勝で幕を閉じた。

男子シングルスで優勝した手塚君はドライブではなくプッシュとスマッシュを多用し、愛工大附属中の横谷、曽根の両エースに勝っての優勝は立派だった。

女子シングルスで優勝した木原さんはラリーが安定しており同門のエリートアカデミーの長崎さんを破っての初優勝であった。

中学校三年生はこの大会で一区切りであるが気持ちを入れ替え頑張ってほしいと思う。

中学校二年生は明日から9月3日に行われるカデット予選に向けての合宿である。

気が付けば夏休みもあとわずか、毎年の事ながらひとつひとつの行事をやり遂げた優越感と疲労感が交差して何とも言えない気分である。

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全国中学大会

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岡山、山口の練習試合を終え昨日大分の別府市に入った。
その前から高校生と愛知フェスティバルに参加していたので東京を離れて一週間になる。

昨日は別府溝部学園の臼井先生のご好意で練習場を借りて練習し、後に大会会場で一時間ほど練習した。

今日は開会式、明日から試合が始まる。悔いの残らないよう全力で頑張りたいと思う。

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練習試合

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岡山での練習試合を終え、昨日山口県に入った。新岩国の駅まで岩国商業の小林先生が迎えに来てくれた。

夜には大学の先輩である川本先生も会いに来てくれ、大学や岩国商業時代の昔話に花が咲いた。
川本先生は岩国商業から移動後、現在は熊毛南高校で校長先生をされている。

今日は岩国商業の練習場を借り、玖珂中と練習試合を行なった。
岡本先生も今年度で定年となるため最後の全国中学大会になる。

練習試合をやりながら今までの苦労話しを聞かせてくれた。やはり長年卓球の指導に関わって来ているので犠牲にして来たものも大きいのである。

郡山インターハイから始まり、関東中学、愛知フェスティバル、岡山遠征、山口遠征、さすがに少し疲れたかな?

年も年なので少し休みながらやらないと体がもたないように思う。
大会前の最後の練習試合なので生徒に良い経験をさせ、全国中学大会に向かいたいと思います。

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母との再会

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実家に帰り、出発の朝少し時間があったので長男の嫁が養護施設にいる母に会いに連れて来てくれた。

母は昭和4年9月14日生まれなのでで現在88歳である。痴呆が進み実家で面倒を見てくれていた長男の事さえわからなくなっている状態である。

しかし、この日はいつになく「ニコニコ笑っている」と長男の嫁が話してくれた。長男が一生懸命「康仁が東京から会いに来てくれたよ」と説明してくれるが、ニコニコ笑っている。
わかってくれただろうか?

私が高校2年の時に父を病気で亡くし、その後、女手ひとつで5人の子供を育ててくれた。妹は短大だが男兄弟4人は全員4年生大学を出してくれた。

自分も親になりあらためて思う事は感謝の一言である。また普段は卓球三昧の日々を送っているが、長男夫婦が母の面倒を見てくれているから出来る事である。
これもまた感謝の一言である。

母に会えて本当に良かった。また頑張ろうと勇気をもらった。

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久しぶりの実家

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8月14日から今日まで愛知フェスティバルで高校生を連れて豊田市に来ていた。

明日、中学生が東京から岡山遠征に出発するのでわざわざ東京に帰るのをやめ名古屋で落ち合う事にして久しぶりに実家に帰った。
何年ぶりだろう?

家に帰る前に父親の墓参りを済ませ、久しぶりに兄弟と再会した。
皆んな年をとった。つかの間の安らぎである。

明日からは岡山、山口で練習試合を行い全国中学大会が行われる別府に入る。悔いの残らないよう頑張りたいと思う。

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関東中学大会終わる

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関東中学大会女子学校対抗は昨年度の1位、2位、3位が1つの山にかたまるという前代未聞の組み合わせとなった。

これも各都道府県を除くフリー抽選というルールがある以上やむを得ない。

1回戦、千葉県の和洋女子中学を3対0で下したものの2回戦で優勝候補の横浜隼人に0対3で敗れた。

敗者復活戦も山梨県1位の田富中学、油断は出来ない。前半の三年生が集中力をみせ何とか3対0で勝利し、全国中学大会代表権を決めた。本当に苦しい戦いだった。

個人戦も5名が代表決定戦まで駒を進め、花井、加賀美の2名が代表権を確保した。

全国中学大会ではシード権が無いので苦しい組み合わせが予想されるがしっかり準備をして臨みたいと思う。

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関東中学大会

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今日から埼玉県越谷市で関東中学大会が始まった。
大会初日は開会式と予選リーグ二試合が行われる。
一戦一戦思い切って戦ってもらいたいと思う。

昨年の全国中学大会で関東ブロックから3チームが決勝トーナメントに進出しているので三位までに入るとシード権がある。

しかし、決勝トーナメントはクジ引きで決定するのでどうなるかわからないのが現状である。

とにかく一戦一戦頑張り、全国中学大会の代表権を勝ち取りたいと思う。

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PROFILE

太田康仁(おおた やすひと)
□所属:
武蔵野中学・高校
卓球部総監督