太田康仁ブログ | powerd by TSC卓球ブログ

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緊急事態宣言

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本日正式に東京を含む7都府県に「緊急事態宣言」るが出された。
4月13日、14日に延期されていた入学式、始業式も中止となり5月6日まで休校となった。

今日は朝から各教科休校中の課題作成に大忙しとなった。
体育科も自宅で出来るトレーニングを初級、中級、上級の3つのランクに分けホームページから映像で配信する画期的な課題を作成した。

モデルは若手の鎌田先生を抜擢、途中NGもあり最後はフラフラ、明日はきっと筋肉痛であろう。

3月中旬から工事がスタートしていた新しい洗濯場がほぼ完成した。
練習場の横に1回に12キロ洗える洗濯機が4台と6キロの乾燥機が4台設置された。
本当に学校に対し感謝しなければならない。

新型コロナウイルス感染が一日も早く終息し、生徒が学校に戻って来る日を心待ちにしている。iPhoneから送信

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校庭の桜

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で入学式、始業式が延期され現在学校は休校中である。
そんな中、学校に唯一1本ある桜の木は今年も満開となった。

本来であれば新入生はこの桜を見ながら入学式が行われる予定であったが残念である。

この桜の木も年を重ねるごとに大木となり根が外壁を圧迫している関係で近々伐採される計画もあるので今年で見納めになるかもしれない。

武蔵野に奉職して38年目の定年の年がこのようなかたちでスタートするとは思いもよらなかったが現実を受け止め頑張らなくてはならない。

現在自宅研修中の生徒もこの桜の木の写真を見て前向きに行動してほしいと思う。iPhoneから送信

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新型コロナウイルス感染拡大

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東京では新型コロナウイルス感染拡大が続いている。4月に入り毎日感染者の記録を更新しており武蔵野も4月6日に予定されていた入学式、4月7日の始業式を1週間後に延期した。

その後も学年の登校日が一日ありそこで課題が渡され、授業再開は5月のゴールデンウィーク明けとなりそうである。

しかし、これもあくまで予定に過ぎず、今後の感染拡大によってはどうなるかわからない状況である。
何しろ今まで経験したことのない事態に遭遇しているわけで、心臓に持病を持つ私にとっても脅威である。とにかく「デマ」にまどわされないよう三つの密に注意して行動したいと思う。

卓球部の生徒も3月下旬から寮を解散し家に帰しているので私もこの土日を利用して埼玉の家に戻り久しぶりに息子と過ごした。

明日から先生方は自宅研修中の課題作りで忙しくなると思うが皆んなでこの時期を乗り越えなくてはならない。一日も早く新型コロナウイルス感染が終息することを祈りたい。

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寂しい卒業式

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3月7日、武蔵野高校卒業式が行われた。新型コロナウイルス蔓延の影響で卒業生と当該学年の教員のみで式は行われた。

やむを得ないとはいえあの素晴らしい卒業式を御父兄の皆様に見せられないのは本当に残念である。

卒業式終了後、海保、菅澤の両親が退寮のため、荷物を取りに来られお別れの挨拶をした。

二人とも6年間ご苦労様でした。
それぞれの新天地での活躍を期待しております。
卒業本当におめでとう。

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新型コロナウイルスの影響

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昨日は白内障手術で延期になっていた心臓の定期検診があった。
概ね順調で入院時15%しかなかった心臓の力も56%まで回復していた。

薬の量も少し減り、「ビールなら500ml、焼酎なら水割りで2杯、1週間の中で飲まない日を作れば大丈夫です」と先生に言われたが、お酒が不整脈の原因になっている事は事実なので考えて行動しようと思う。

世間では新型コロナウイルス感染拡大のニュースが報道されている。東京選手権も中止となり学校行事も縮小されているので3月6日に予定されていた卓球部送別会も中止せざるを得ない状況となった。

卒業生や卒業生父母の気持ちを思えば、6年間の最後の思い出を残す会が開けないのは本当に心苦しい思いである。また在校生に関しても1年間の成長を父母に感じてもらえる会なので残念でならない。

一日も早く新型コロナウイルスの感染が終息に向かう事を願っている。

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ふるどの小中学生卓球大会

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2月23日ふるどの小中学生卓球大会に参加している。昨日は午後から山形県や地元の選手と練習試合を行った。
古殿町は福島県の浜通りと中通りの中間に位置し、人口4800人の小さな町である。

私が37年前に武蔵野に奉職した時、高校3年生に渡辺華子、渡辺厚子、芳賀奈王美、高校2年生に岡部真紀の4名の古殿中の卒業生が在籍していた。

前顧問の嘉屋公明先生によると当時全国的に無名だった武蔵野に東北大会で優勝したメンバーを本郷義信先生が送ってくれたのが縁の始まりと聞いている。

その後も渡辺恵、金澤圭子、水野真実の3名が武蔵野に入学し計7名の選手が武蔵野高校を卒業していった。

当時、古殿中を指導されていた本郷義信先生は27年前に他界されたが息子の本郷正信さんとOB会が大会の運営を支え今年で43回を数える。
先生亡き後、卒業生が運営し、ここまで続いている大会は他には聞いたことがない。
本郷先生の人間教育の素晴らしさを感じる一面である。

今日は37年ぶりに芳賀奈王美さんのお母様と再会し、話をすることができた。
本当に当時の思い出がよみがえる瞬間でもあった。

ここ数年、高体連の行事と重なり引率を女房に任せていたが来年以降も出来るだけ足を運ぼうと思う。

ふるどの小中学生卓球大会が一年でも長く続くことを心から願っています。iPhoneから送信

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定期検診

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今日は白内障手術後の定期検診に来ている。午後からは心臓の定期検診もあるのでダブルでの検診である。

新型コロナウイルスの影響で病院内も厳戒体制で入口ではアルコール消毒とマスクの着用を強要されている。

女房が昨日より海保、前田とスゥエーデンに遠征に出かけているので朝から雑務が多く、忙しく動いているので若干疲れ気味である。

学校では学年末試験一週間前となり練習も少し早めに切り上げ生徒に勉強する時間を作っている。

試験が終われば今年度も後わずか、全国選抜大会に向けての準備がスタートする。

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退院

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2月14日午前中、主治医の検診で右目の眼帯が外された。かすむ症状も無くなり、物凄く良く見えるようになっています。

「今日一日はまた眼帯をつけて安静にして下さい。」と先生に言われ、とりあえずはひと安心です。

明日は59歳の誕生日、50代最後の一年を気持ちも新たに頑張りたいと思います。

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白内障手術終わる

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2月13日、白内障手術のため川口工業総合病院に入院した。
白内障は目の奥にある水晶体というレンズの役割をしている場所が濁る病気である。そのため全体がぼやけて見える症状があり、老化現象の一つと言われている。

午前中に目の最終検査を行い、午後3から予定通り手術が始まった。事前の検診で痛みは無いと説明されているが、眼球に0.2ミリの穴を開け、人工の水晶体をその穴から眼の奥に入れる手術なので不安であったが20分ほどで手術は無事終わった。

まだ眼帯が外れないのでどの程度見えるようになっているかはわからないが明日の午後退院予定である。
眼帯が外れるのが楽しみである。

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技術講習会

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2月2日(日)武蔵野高校体育館において東京都女子高体連卓球専門部主催の技術講習会が開催されてた。
この講習会は底辺拡大のために行われているもので今日は本校の生徒も補助員という立場で活躍してくれた。

今年の講師は内山京子さん(1988年ソウルオリンピック日本代表)できめ細かい指導をして頂き好評で、午後からは選手はチーム戦、先生方は指導者講習会と充実した一日を過ごした。

お昼休みには関東学連から東京大学、学習院大学、帝京大学、東京経済大学の代表者が各大学のクラブ紹介を行なってくれた。

高校を卒業しても一人でも多くの人が大学でも卓球を続けてくれる事を願っています。

内山さん、関東学連の皆さん有難うございました。iPhoneから送信

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PROFILE

太田康仁(おおた やすひと)
□所属:
武蔵野中学・高校
卓球部総監督