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インターハイ終わる

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8月15日から鹿児島県、鹿児島アリーナで開催されていたインターハイも男子、戸上隼輔(野田学園)、女子、出雲美空(遊学館)の優勝で幕を閉じた。

武蔵野は団体3回戦で山口県代表の萩光塩高校に1対3で敗れ3年連続のベスト8を逃した。勝負どころでの一本が取れず悔やまれる試合となった。

ダブルスでは出場3ペアがすべて3回戦に進出した。
またシングルスでは3年生の海保愛美が昨年の黒野葵衣に続き見事ランク入りを果たした。
1年生の加賀美恵奈も4回戦、2年生の花井可奈も3回戦に進出しまずまずの結果を残した。

夏休みに入り全国大会に備えてきたが準備の段階で疲労が溜まり関東中学、インターハイと病院のお世話になる事になってしまった。

夏休み後半は自分の体調を整え、新学期に向かいたいと思う。

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インターハイ始まる

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心配された台風10号の影響もさほどなくいよいよインターハイがスタートした。開会式では通算40回出場の表彰も受け記念すべき大会の幕開けとなった。

公開抽選の結果、武蔵野は昨年の実績が考慮され第6シードとなった。本日の第3試合で大分県代表、明豊高校と対戦し3対0で辛くも勝利し、明日の3回戦に駒を進めた。

明日はベスト8をかけて山口県代表の萩光塩高校と戦うことになった。最高の集中力を見せ、勝てるように頑張りたいと思う。iPhoneから送信

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インターハイ出発

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昨日茨城の病院を退院し、慌ただしく出発の準備をしてるとJTBの奥野さんから電話が入り、「今なら東京6時発の新幹線が空いているので台風の影響を考えるとそちらのが確実に鹿児島に入れます」とアドバイスされた。

実は昨日病院で鹿児島に行くのはいいが飛行機は絶対ダメと先生に止めれていた。奥野さんの声が天からの声に聞こえた。

15日に出発予定の応援組の事も考えすぐ巣鴨駅に直行し全員分の切符を買った。応援組の宿泊は鹿児島城西の岩城先生が手配してくれた。

結局予定していた飛行機は予定通り出発したようだがチーム全体の事を考えると最善の策だったような気がする。

九州新幹線も初めての経験なので楽しみである。現在新幹線は広島駅を出発した。

8月14日9時40分

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四日間の休養

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早いもので8月も半ばに入り、連日猛暑が続いておりますが皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

8月8日から茨城県日立市で行われた関東中学大会では団体優勝することが出来ました。その際、練習場を確保して頂いた卒業生の小貫さん、差し入れを頂いた益子さん、島田さん、伊積さん本当に有難うございました。

私は大会前から疲労感があったので2日目の朝、点滴をしてもらうぐらいの軽い気持ちで通院しところ即入院となってしまいました。
やむを得ず大会は平屋、鎌田の両先生に任せ病院で結果を待つことになってしまったのです。

入院中、噂を聞きつけた卒業生の島田小百合が子供を連れてお見舞いに来てくれ、昔話しに花が咲き、楽しいひとときを過ごしました。

看護師とのやり取りの末、やや無理やりだったが13日の退院にこぎつけ、女房に車で迎えに来てもらい入院中のデーターを持っていつも通っている川口工業総合病院に直行した。

「明日から鹿児島でインターハイがあるのですが行けますか?」の問いに先生は映像を見ながら「あまり進められないが薬を一錠増やしますから呑んで下さい」との答えに安心した。

長男の一成いわく「お盆だからお婆ちゃんと叔父さんが迎えに来てたんじゃない」ラインの返信に「はっ」とした瞬間であった。

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東京都私学大会

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8月6日から武蔵野の森総合スポーツプラザで第67回東京都私立中学高等学校卓球大会が開催されている。

この体育館は味の素スタジアムの横に位置し、東京オリンピックのバドミントン競技の会場で写真でもわかるようにメインアリーナは卓球台50台以上、サブアリーナ30台と素晴らしい体育館である。

毎年この大会は千駄ヶ谷の東京体育館で行われていたが昨年から2020東京オリンピックの改修工事のため今年はこの会場となった。

時期的にも関東中学、インターハイ前ということで武蔵野は2日間の参加という事になった。

来年は東京オリンピックと重なるので開催が危ぶまれているが現在八王子の体育館に交渉中とのこと。伝統ある大会なので是非続けてもらいたいと思う。iPhoneから送信

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卒業生結婚式

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8月3日、今日は夕方から平成13年卒業の小川蘭さんの結婚式に参列した。
小川さんは武蔵野中学高等学校卒業後、早稲田大学、法学部に進学、卒業後は2年間専門学校に勤務しながら司法試験にもチャレンジしていた。

残念ながら司法試験には合格出来なかったがその後、海外青年協力隊でフィジーのナショナルチームを指導し、現在はJOCオリンピック委員会に勤務し、2020東京オリンピックを成功のために活動している。

在学中は全国中学大会、団体2位
決勝で四天王寺中学には敗れたものの後に世界選手権代表となった藤沼亜衣選手に大接戦の戦いを見せた。
高校でもインターハイに三種目出場し武蔵野卓球部に貢献してくれた。

披露宴には当時の後輩や同級生も集まり昔話に花が咲いた。
小川さん結婚おめでとうございます。いつまでもお幸せに。iPhoneから送信

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梅雨明け

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関東地方もようやく梅雨明けし、東京にも暑い夏がやって来た。
武蔵野は体育館に冷房が入るので快適に練習が出来る反面、生徒が暑さに対して過保護に育っているので鹿児島インターハイに備え、午前中はクーラーを使用しないで練習するなど暑さに慣れる対策をしている。

中学の都大会も終わり、今週はインターハイに向けていろいろな学校が練習試合に来ています。
8月に入ると私学大会、関東中学、インターハイ、全国中学と続き、長丁場になるので体調を考えながら頑張りたいと思います。

夏の大会が終わり9月に入ったら、2回目の心臓アブレーション手術を行う事になった。カテーテルによる不正脈改善の手術である。緊急を要する訳ではないが「長引くと治りにくい」と医師から説明されたので決断した。今度こそ心臓の機能が回復することを祈りたい。

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メンチカツ

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昨日、後援会会長の井ノ口さんが今年も北島精肉店のメンチカツを差し入れしてくれた。

北島精肉店は現在韓国で行われている世界水泳の解説をしているアテネ、北京五輪二大会の金メダリストである北島康介さんのお父さんが荒川区で経営しているお肉やさんである。

平成15年度長崎県で行われたインターハイで武蔵野は団体優勝を成し遂げた。この時の父母会会長が井ノ口さんで、娘も当時団体戦のメンバーであった。

アテネ五輪で金メダルを取った北島康介選手にあやかりゲンを担いでメンチカツを差し入れしてくれた。
それ以来、娘は卒業しても16年間毎年この時期になると差し入れてくれるのである。

本当に有難い話しである。今回は特別な理由があり二回目の癌が見つかったとのこと。「今年で最後になるかもしれないので?」という事であったが今までもいくつかの試練を乗り越えて来られたので今回も大丈夫と信じている。

北島精肉店では「来れるのは今年が最後かも?」の問いに「電話してくれれば、郵送しますよ」と返されたそうだ。
生徒の夕食は土用の丑と重なり、ちょっと奮発してウナギとメンチカツとなった。

井ノ口さんの武蔵野愛に感謝し、インターハイに向けての最善の努力を誓った一日であった。iPhoneから送信

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梅雨明け間近

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ジメジメした日が続いている今日この頃ですがテレビではようやく梅雨明けしそうな報道が流れています。

今日は月1回の検診で病院に来ています。普段の生活ではなかなかブログを更新できませんが、遠征で新幹線の移動中や病院での待ち時間の時などで行なっています。

7月も後半に入りました。学校では単位認定会議も終わり高校3年生は武蔵野学院大学の内部選考試験が行われています。

卓球部は中学校の都大会を控え、朝から夕方まで練習中です。今年はインターハイの時期が少し遅いので高校生は中学の都大会終了後から毎日のように練習試合を行い、鹿児島に入る予定です。

これからいよいよ夏本番の暑さがやってきます。高校生は鹿児島の暑さに耐えられる身体を作って行かなくてはなりません。

武蔵野は体育館に冷房が入るので室温を考え練習したいと思います。

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長引く梅雨

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7月も中旬に入り、本来なら暑い日ざしが差し込む時期であるが今年はまだ梅雨空が続いている。
武蔵野も本日終業式を迎え、いよいよ夏休みがスタートする。

夏休みといってもゆっくり休める訳ではないが普段の生活よりクラブ中心の日々が多くなる。

7月後半の中学都大会を皮切りに8月には私学大会、茨城県で関東中学、鹿児島県でのインターハイ、そのまま滋賀県の全国中学に直行し、8月の終わりは国体の合宿と今年もハードなスケジュールである。
また大会の合間には色々な学校が武蔵野に訪れ、練習試合を行う。

熊谷商業、埼工大深谷、青森山田と指導されて来た、名将吉田安夫先生も亡くなり、その時代を一緒に戦ってきた指導者もだんだん少なくなった。
もう一踏ん張りと自分に気合を入れるが、心にさびしい風が吹くことが多くなった。

それぞれの大会で生徒たちにはどんよりとした梅雨空を吹き飛ばすような活躍を期待したい。

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PROFILE

太田康仁(おおた やすひと)
□所属:
武蔵野中学・高校
卓球部総監督