TFN卓球ニュース | powerd by TSC卓球ブログ

SPONSOR

日本リーグ・日学連ドリームマッチ 結果

 卓球ファンnet ブログ コメントする

8月29日から30日、第4回日本リーグ・日学連対抗ドリームマッチが、愛知県・名古屋市天白スポーツセンターで開催された。

社会人と学生の枠を超えて互いに切磋琢磨することで競技者のレベルアップと育成、および、東日本大震災の復興支援を目的としている。

団体戦の戦績と個人戦の優勝者は、下記のとおり。

男子団体:
日本リーグ 9-7 日本学生連盟

女子団体:
日本リーグ 10-6 日本学生連盟

男子シングルス優勝:
松平賢二(日本リーグ・協和発酵キリン) 
2年ぶり2回目

女子シングルス優勝:
宋恵佳(日本リーグ・中国電力) 
初優勝

チェコオープン 女単で福原愛、U21で大島祐哉優勝

 卓球ファンnet ブログ コメントする

8月30日、チェコのオロモウツで26日から開催されていた、ITTFワールドツアー・チェコオープン大会。

男子シングルスでは、準決勝でフレイタス(ポーランド)を僅差で破り決勝進出した吉村真晴(wr20)が、決勝で?鎮廷 (香港wr18)と対戦。
2-4で惜しくも敗れ、準優勝となった。

女子シングルスでは、石川佳純(wr5)、伊藤美誠が、2回戦で惜しくも敗退。

石垣優香、平野美宇が3回戦へ進出。

順調に勝ち進んだ福原愛(wr6)は、準決勝でハン・イン (ギリシアwr12)を4-2で下し、
決勝で田志希(韓国wr21)にストレート勝ちし、見事優勝した。

男子アンダー21でも、大島祐哉(wr60)が優勝。

女子アンダー21で、早田ひな が、3位に入賞した。

東アジアホープス 張本・木原が優勝

 卓球ファンnet ブログ コメントする

8月27日から28日に、大阪府立体育会館で第24回東アジアホープス大会が開催されました。

各種目の上位入賞団体・個人と、日本代表選手の主な戦績は、下記の通り。

男子団体
優勝:中華人民共和国
準優勝:韓国
3位:日本A

女子団体:
優勝:大韓民国
準優勝:日本A
3位:日本B

男子シングルス
優勝:張本 智和(日本A)

女子シングルス:
優勝:木原 美悠(日本A)
準優勝:菅澤柚花里
3位:大藤沙月

韓国ジュニアオープン 日本女子優勝

 卓球ファンnet ブログ コメントする

8月25日から韓国・チョンヤンで開催されている、韓国ジュニア・カデットオープン大会。

ジュニア男子団体では、日本代表(出雲、松山、三上、五十嵐)は、予選リーグ戦でマレーシア、韓国B,Dチチームを下し1位通過。
決勝戦で韓国Aチームと対戦。
惜しくも0-3で破れ、準優勝となった。

ジュニア女子団体では、日本代表(森田、石川、加藤、竹内)が韓国B,Dとの予選リーグ戦を2位で通過。
決勝戦で韓国Bチームを3-1で下し、見事優勝した。

明日以降は、シングルス、ダブルスの種目が続行される。

全中シングルス 宇田と塩見が優勝

 卓球ファンnet ブログ コメントする

8月24日、宮城県・セキスイハイムスーパーアリーナで22日から開催されていた第46回全国中学校卓球大会が終了。

最終日に行われた男女シングルスの決勝戦、男子は宇田幸矢(稲付)と田中佑汰(愛工大附属)が対戦。

宇田が、優勝エリートアカデミー所属選手として初の全中タイトルを手にした。

3位には、浅津碧利(稲付)、手塚崚馬(明徳義塾)が入賞した。

女子決勝は、塩見真希(四天王寺羽曳丘)と出雲美空(曙川)が対戦し、塩見が優勝。
出雲は、大会2連覇の早田ひな(中間東)を準々決勝で退けたものの、今一歩力およばず準優勝。

3位には、江戸絢音(昇陽)、青木千佳(鯖江市中央)が入賞した。

全国ホープス 仙台Jrとフェニックスが優勝

 卓球ファンnet ブログ コメントする

2015年8月15日~17日、第33回全国ホープス大会が東京体育館で開催された。
卓球の団体戦で小学生以下日本一を決めるため、全国の都道府県予選を勝ち抜いたチームが対戦。

男子決勝戦は、昨年の優勝チーム・仙台ジュニアクラブ(宮城)と準優勝チーム・華兵ロードスカイ(兵庫)が再び対決。
3-1で勝利した仙台ジュニアクラブが、2年連続3回目の優勝を手にした。

3位チームは、マイダス(東京)と、T.Cマルカワ(岡山)

女子決勝戦では、昨年の準優勝チーム・フェニックス卓球クラブA(福井)が、3-1でピンテック(愛知)を下し初優勝を手にした。

3位チームは、丸子橋卓球スタジオ(神奈川)と、新発田ジュニア(新潟)
となった。

インターハイ シングルス:三部と田口が優勝

 卓球ファンnet ブログ コメントする

2015年8月10日から大津市で開催中の全国高校総体・卓球競技。
大会最終日の14日は、男女シングルスの準々決勝から決勝戦が行われた。

男子シングルスは、三部(青森山田)と 木造(愛工大名電)、強豪校のエース対決。
木造のチキータに苦戦したものの、4-3の接戦で三部が勝利し、高校最高学年での優勝を手にした。

女子シングルスは、田口瑛美子(正智深谷)と橋本帆乃香(四天王寺)が対戦し、4-3の大接戦で田口が勝利し初優勝となった。
正智深谷は学校対抗で四天王寺に破れているが、田口はダブルスとシングルスで二冠を達成した。

男子シングルス準決勝
木造(愛工大名電)-5、7、7、7、-6、-5、7 及川(青森山田)
三部(青森山田)9、8、12、7 松山(愛工大名電)

女子シングルス準決勝
田口(正智深谷) 8、8、-6、5、-2、6 牛嶋(正智深谷)
橋本(四天王寺) 7、8、-9、-8、5、-7、5 芝田(四天王寺)

男子シングルス決勝
三部(青森山田)-6、-11、8、7、-7、6、9 木造(愛工大名電)

女子シングルス決勝
田口瑛美子(正智深谷) 12、1、-5、6、-7、-11、9 橋本帆乃香(四天王寺)

インターハイ ダブルス決勝

 卓球ファンnet ブログ コメントする

2015年8月10日から大津市で開催中の全国高校総体・卓球競技。
大会4日目の13日は、男女シングルス2~5回戦(ベスト8決定戦)、男女ダブルスの4回戦~決勝戦が行われ、大会運営上でも選手個人でも最も試合数の多い一日となった。

男子ダブルス決勝戦では、愛工大名電の松山・木造ペアが、明徳義塾の春日・金ペアと対戦、3-1でこれを下し、見事優勝した。

女子ダブルス決勝戦では、正智深谷の平・田口ペアが、四天王寺の橋本・塩見ペアを3-1で下し、優勝。
学校対抗戦で敗れた四天王寺にリベンジを果たし、正智深谷に初のインターハイタイトルをもたらした。

男子シングルス5回戦の結果:

及川(青森山田)4-0 葉波(鶴岡東)
 
出雲(遊学館)4-1 久保(東山)

三部(青森山田)4-0 中ノ瀬(瓊浦)

松山(愛工大名電)4-0 金博(明徳義塾)

辻(白子)4-3 穂積(明大中野)

弓取(希望が丘)4-2 伊丹(野田学園)

木造(愛工大名電)4-0 沼村(野田学園)

一ノ瀬(青森山田)4-3 吉田(希望が丘)

女子シングルス5回戦の結果:

三條(四天王寺)4-2 瀬山(富田)

木村(四天王寺)4-2 馬場(芦屋学園)

田口(正智深谷)4-1 細川(松商学園)

山本(福井商業)棄権 佐藤(札幌大谷)

橋本(四天王寺)4-3 奥下(就実)

牛嶋(正智深谷)4-3 中澤(希望が丘)

平(正智深谷)4-0 小脇(明徳義塾)

芝田(四天王寺)4-0 田中(武蔵野)

インターハイ 青森山田と四天王寺が優勝

 卓球ファンnet ブログ コメントする

2015年8月10日から大津市で開催中の全国高校総体・卓球競技。
大会3日目の12日は、男女学校対抗の準決勝と決勝戦が行われた。

男子学校対抗決勝戦は、青森山田と野田学園が対決。
各選手が接戦の末、3-1で青森山田が勝利し、大会2連覇、通算17回目の優勝を手にした。

今年度をもって卓球部の強化の中止を表明している青森山田だが、有終の美を飾る形で学校対抗戦を締めくくった。

女子学校対抗決勝戦は、四天王寺と山陽女子が対戦し、3-0で四天王寺がストレート勝ち。
大会3連覇となった。

インターハイ2日目の結果

 卓球ファンnet ブログ コメントする

昨日から滋賀県立体育館で開催されている、高校総体卓球競技。
大会2日目の今日は、午前には男女各ダブルスの1~3回戦が、午後から学校対抗の3回戦と準々決勝戦が行われた。

男子学校対抗3回戦の結果:

希望が丘3-0都城商業

遊学館3-0東山

愛工大名電3-0松商学園

青森山田3-0専大北上

杜若3-0明豊

瓊浦3-1明徳義塾

鶴岡東3-0関西

野田学園3-0近大附福山

女子学校対抗3回戦の結果:

四天王寺3-0明豊

札幌大谷3-1芦屋学園

明誠3-1遊学館

正智深谷3-1横浜隼人

明徳義塾3-0鳥取敬愛

山陽女子3-1駒大苫小牧

福井商業3-0進徳女子

希望が丘3-0五所川原商

男子学校対抗準々決勝の結果:

青森山田3-1杜若

瓊浦3-2鶴岡東

野田学園3-2希望が丘

愛工大名電3-1遊学館