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春季関東学生リーグ戦

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5月13日(水)〜17日(日)、平成27年度春季関東学生卓球リーグ戦(1部)が、所沢市民体育館で開催されました。

大会最終日、男子は明治大が全戦全勝で優勝。
女子は、勝ち数が同じチームが三つ巴の戦いとなり、勝率計算の結果僅差で専修大が優勝しました。

1部リーグ校の記録詳細は下記のとおり。

【男子】
優勝  明治大  7勝0敗
準優勝 早稲田大 5勝2敗
3位  中央大  4勝3敗
4位  専修大  4勝3敗
5位  日本大  3勝4敗
6位  駒沢大  2勝5敗
7位  埼工大  2勝5敗
8位  法政大  1勝6敗

 
【女子】
優勝  専修大 6勝1敗 
準優勝 東京富士大 6勝1敗
3位  早稲田大 6勝1敗
4位  中央大 4勝3敗
5位  大正大 3勝4敗
6位  日本大 2勝5敗
7位  日本大 1勝6敗
8位  東洋大 0勝7敗

※勝敗が同数のチームの順位は、勝率計算により決定。

※1部リーグ8位チームは、2部リーグに降格。

7位チームは、2部リーグ2位チームと1、2部入替戦を行い、勝者が1部リーグに所属。

世界ランキング2015年5月

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5月4日、国際卓球連盟ITTFは、2015年5月度の世界ランキングを発表した。

日本人選手でベスト10入りを果たしたのは、
男子では、水谷隼が前回と変わらず5位。
女子では、石川佳純が1ランクダウンで6位、福原愛が前回同様8位となった。

男女各上位10位と日本人選手のランクは、下記のとおり。
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2015世界卓球(個人) 試合結果

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2015世界卓球(個人)試合結果

4月26日〜5月3日まで中国・蘇州国際博覧センターで、2015年世界卓球(個人)が開催中されました。

各種目の記録は下記の通りとなりました。

【男子シングルス】
1位 馬龍 (CHN)wr1
2位 方博 (CHN)wr14
3位 樊振東 (CHN)wr4
3位 張継科 (CHN)wr3

水谷隼 5回戦(8枠)
丹羽孝希 4回戦(16枠)
村松雄斗 2回戦(64枠)
吉田雅己 2回戦(64枠)
松平健太 1回戦(128枠)

【女子シングルス】
1位 丁寧 (CHN)wr1
2位 劉詩雯 (CHN)wr2
3位 木子 (CHN)wr-
3位 李暁霞 (CHN)wr3

伊藤美誠 5回戦(8枠)
石川佳純 3回戦(32枠)
平野美宇 3回戦(32枠)
平野早矢香 2回戦(64枠)
福原愛 2回戦(64枠)

【男子ダブルス】
1位 許昕 / 張継科 (CHN)
2位 樊振東 / 周雨 (CHN)
3位 李尚洙 / 徐賢徳 (KOR)
3位 松平健太/丹羽孝希

森薗政崇/大島祐哉 3回戦(8枠)

【女子ダブルス】
1位 劉詩雯 / 朱雨玲 (CHN)
2位 丁寧 / 李暁霞 (CHN)
3位 リー・ジエ / リー・チェン (NED/POL)
3位 馮天薇 / ユー・モンユー (SIN)

福原愛/若宮三紗子 準々決勝
平野美宇/伊藤美誠 2回戦(32枠)

【混合ダブルス】
1位 許昕 / 梁夏銀 (CHN/KOR)
2位 吉村真晴/石川佳純
3位 キム・ヒョクボン / キム・ジョン (PRK)
3位 黃鎮廷 / 杜凱琹 (HKG)

丹羽孝希/平野早矢香 4回戦(16枠)

その他、記録参照(JTTA)

試合結果

2015世界卓球(個人)記録 5/2 松平・丹羽が男複で銅メダル

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4月26日~5月3日、中国・蘇州国際博覧センターで開催中です。

男子ダブルス準決勝で、松平健太・丹羽孝希組は、樊振東・周雨組(中国)に0-4で敗れ、決勝進出は成らず。3位決定戦を行わないため、銅メダルとなった。
男子ダブルスの銅メダルは、前回2013年パリ大会の岸川聖也・水谷隼組に続く2大会連続での獲得となる。
松平は「メダル獲得の結果は良かったかもしれないが、簡単に負けてしまった。」、丹羽は「精一杯やったつもりだけど、結果は完敗でした」と残念そうにコメントしました。

男子シングルス準々決勝で、水谷隼と世界ランキング3位の張継科(中国)が対戦し、水谷が1-4で敗退しました。

5月2日の主な記録は下記の通り。

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2015世界卓球(個人)記録 5/1 吉村・石川が混複で銀メダル

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4月26日~5月3日、中国・蘇州国際博覧センターで開催中です。

女子シングルス4回戦で伊藤美誠がテチアナ・ビレンコ(ウクライナ)を4-1で破り、準々決勝に進出。
伊藤美誠は現在14歳192日。2003年のパリ大会において14歳203日でベスト8入りを果たした福原愛選手が持つ、日本選手の最年少ベスト8記録を更新した。
続く準々決勝では、ロンドン五輪金メダリストの李暁霞(中国)と対戦。2ゲームを先取するも2-4で敗退。残念ながらメダルに手は届きませんでした。

男子シングルス4回戦では、水谷隼がガオ・ニン(シンガポール)に4-2で勝利。
丹羽孝希は、世界ランキング4位の樊振東(中国)に敗退しました。

混合ダブルスでは、日本人選手としては同種目で38年ぶりに決勝進出した吉村真晴選手・石川佳純ペアが、許昕・梁夏銀 (CHN・KOR)に0-4で敗退。中国韓国勢の壁を超えることはできませんでしたが、銀メダルを獲得しました。

5月1日の主な記録は下記の通り。

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2015世界卓球(個人)記録 4/30 吉村・石川ペア決勝進出

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4月26日~5月3日、中国・蘇州国際博覧センターで開催中です。

混合ダブルス準々決勝で吉村真晴/石川佳純ペアがのキム・ヒョクボン/キム・ジョン(北朝鮮)ペアを4-2で破り決勝へ進出。
決勝は許シン/梁夏銀(CHN/KOR)ペアと対戦。1969年ミュンヘン大会以来の日本選手優勝に期待がかかります。

女子シングルス3回戦、石川佳純と平野美宇が中国人選手にストレートで敗れましたが、伊藤美誠は4回戦へコマを進め16強入りを果たしました。

伊藤は過去5戦全敗と苦手だった陳思羽と対戦するも、4-1で圧倒。
「無理せずできたのがよかった。」とコメントしました。

石川は木子の「くせ球」に翻弄され敗退となりました。
木子は世界ランクは832位ですが、これは国際大会の経験が少ないためで、中国で代表入りする強者。

平野は健闘するも世界ランク1位の丁寧に完敗。
変幻自在のサーブに戸惑うなど、終始苦戦を強いられる展開となりました。
「前回は楽そうにやっていたけど、今回は本気でやっていると感じた。」とコメントしました。

4月30日の主な記録は下記の通り。

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