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平野美宇 中国のトップ3を倒し優勝

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4月9日から中国・無錫(むしゃく)で開催されていた第23回アジア選手権が16日に閉幕しました。

大会7日目の女子シングルス決勝で、平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)が中国の陳夢(世界ランク5位)を破って優勝しました。

前日の準々決勝でもリオ五輪金メダリストの丁寧(中国)をフルゲームの末に逆転で撃破。
決勝と同じ日の準決勝でも世界ランク2位の朱雨玲(中国)を下しました。

平野は初戦にあたる2回戦から決勝まで、丁寧に2ゲームを奪われたのみ。
あとの試合はすべてストレート勝ちを収めています。

1つの大会で中国の上位3選手に連勝し、平野の偉業は日本人だけでなく、世界中に衝撃を与えました。

平野は、「まさか優勝できるとは思わなかった。1試合1試合、勝つたびにすごく嬉しかった」と満面の笑みで語り、5月29日~6月5日に開催される世界選手権デュッセルドルフでもシングルス・ダブルスの両方で金メダルを狙うと宣言しました。

平野の主な試合結果が以下の通り。

[女子シングルス]
準々決勝
平野 -3, -12, 9, 14, 10 丁寧(中国)

準決勝
平野 7、9、8 朱雨玲(中国)
陳夢(中国) 8、−9、8、11 劉詩ウェン(中国)

決勝
平野 9、8、7 陳夢(中国)

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