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第18回全国中学選抜卓球大会の記録

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3月26日〜27日まで山形総合運動公園体育館で開催されました。

記録は下記の通り。

【男子1位トーナメント】

優勝:愛知工業大学附属中学校 (愛知)(大会5連覇)
準優勝:明豊中学校 (大分)
3位:明徳義塾中学校 (高知)
3位:中間東中学校 (福岡)

【女子1位トーナメント】

初優勝
優勝:横浜隼人中学校 (神奈川)(初優勝)
準優勝:昇陽中学校 (大阪)
3位:山陽女子中学校 (岡山)
3位:玖珂中学校 (山口)

【男子2位トーナメント】

優勝:阪南中学校 (大阪)
準優勝:安田学園中学校 (東京)
3位:厳美中学校 (岩手)
3位:城西中学校 (徳島)

【女子2位トーナメント】

優勝:角野中学校 (愛媛)
準優勝:津幡南中学校 (石川)
3位:鳥海中学校 (秋田)
3位:湖東中学校 (鳥取)

【男子3位トーナメント】

優勝:福岡中学校 (富山)
準優勝:内灘中学校 (石川)
3位:長与第二中学校 (長崎)
3位:小野中学校 (愛媛)

【女子3位トーナメント】

優勝:大館中学校 (青森)
準優勝:吉富中学校 (福岡)
3位:江原中学校 (熊本)
3位:星峯中学校 (鹿児島)

平野美宇「アスリートの魂」放送予定

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NHK「アスリートの魂」
中国での武者修行の日々など平野選手の日々に密着したトキュメンタリー。

[放送予定日時]
2月11日(土)NHK BS1 午前0時00分~ 午前0時45分
2月12日(日)NHK BS1 午後5時00分~ 午後5時45分
2月13日(月)NHK総合 午前0時10分~ 午前0時55分

平成28年度全日本(一般・ジュニア)の記録

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1月16日〜22日まで東京体育館で開催されました。

各種目の記録は下記の通り。

【男子シングルス】
水谷隼が全日本史上最多(9回目)優勝を記録。

優勝:水谷隼(beacon.LAB)
2位:吉村和弘(愛知工業大)
3位:平野友樹(協和発酵キリン)
3位:吉田海偉(Global Athlete Project)

【女子シングルス】
平野美宇が史上最年少優勝を成し遂げた。

優勝:平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)
2位:石川佳純(全農)
3位:橋本帆乃香(四天王寺高)
3位:佐藤瞳(ミキハウス)

【男子ダブルス】
丹羽/酒井が初優勝。

優勝:丹羽孝希/酒井明日翔(明治大)
2位:藤村友也/吉村和弘(愛知工業大)
3位:水谷隼/吉田雅己(beacon.LAB/愛知工業大)
3位:松山祐季/木造勇人(愛工大名電高)

【女子ダブルス】
平田/永尾が初優勝。

優勝:平田有貴/永尾尭子(アスモ)
2位:土田美佳/宋恵佳(中国電力)
3位:若宮三紗子/森さくら(日本生命)
3位:山本怜/明神佑実(中央大)

【混合ダブルス】
田添/前田が2大会連続3回目の優勝。

優勝:田添健汰/前田美優(専修大/日本生命)
2位:吉村真晴/石川佳純(名古屋ダイハツ/全農)
3位:時吉佑一/藤井優子(ZEOS/愛媛銀行)
3位:横山輝/土田美佳(原田鋼業/中国電力)

【ジュニア男子】
木造が2連覇を果たす。

優勝:木造勇人(愛工大名電高)
2位:宮本春樹(愛工大名電高)
3位:沼村斉弥(野田学園高)
3位:高見真己(愛工大名電高)

【ジュニア女子】
笹尾が初優勝。

優勝:笹尾明日香(横浜隼人高)
2位:長崎美柚(JOCエリートアカデミー)
3位:加藤美優(吉祥寺卓球倶楽部)
3位:早田ひな(希望が丘高)

2016年世界ジュニア選手権大会 結果

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11月30日〜12月7日まで、ケープタウンで世界ジュニア選手権大会が開催されました。

日本代表選手の主な結果は下記の通り。

男子団体 優勝
「チームメンバー」
張本智和(JOCエリートアカデミー)
木造勇人(愛工大名電高校)
松山祐季(愛工大名電高校)
龍崎東寅(JOCエリートアカデミー/帝京)

女子団体 優勝
「チームメンバー」
早田ひな(希望が丘高校)
平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)
伊藤美誠(スターツSC)
加藤美優(吉祥寺卓球倶楽部)

男子シングルス
優勝 張本智和(JOCエリートアカデミー)

女子シングルス
3位 加藤美優(吉祥寺卓球倶楽部)

男子ダブルス
準優勝 張本智和/龍崎東寅(JOCエリートアカデミー/JOCエリートアカデミー/帝京)

女子ダブルス
準優勝 早田ひな/加藤美優(希望が丘高校/JOCエリートアカデミー)

混合ダブルス
準優勝 松山祐季/早田ひな(愛工大名電高校/希望が丘高校)

全日本卓球「アドバイスルールの対応事例について」

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11月9日、日本卓球協会が平成29年1月1日付けで適用される新ルールについて、平成28年度天皇杯・皇后杯全日本卓球選手権大会に参加される方へ向けて通知がありました。

以下、通知内容の紹介です。

【日本卓球ルール抜粋】
2.5.1 アドバイス
2.5.1.3.1 高校生以下の大会では、競技者は、ゲームとゲームの間の休憩時間、あるいは認められた競技の中断時間にのみアドバイスを受けることができるが、練習時間終了時とマッチ開始の間はアドバイスを受けることはできない。アドバイスを与えることを認められた者であっても、このほかの時間にアドバイスをした場合、主審はイエローカードを掲げ、これ以上そのような行為が続けば競技領域から遠ざけられることになる旨、その者に対して警告する。
※このルールは、平成 28 年 6 月 1 日改定の国内現行ルールです。高校生以下の大会に限定したルールとして平成 29 年 1 月 1 日以降も継続します。(選手の自立を促し育成することが目的です。)
2.5.1.3 競技者は、それによって競技が遅れさえしなければ (2.4.4.1)、ラリー中を除いていつでもアドバイスを受けることができる。アドバイスを与えることを認められた者であっても、違法にアドバイスをした場合、主審はイエローカードを掲げ、これ以上そのような行為が続けば競技領域から遠ざけられることになる旨、その者に対して警告する。
※このルールは、日本卓球ルールとして平成 29 年 1 月 1 日から適用となります。競技に遅延をきたさなければアドバイスをすることは違反ではありません。
(ベンチも一緒になり大会を盛り上げ活性化させることが目的です。)
【アドバイザーは、次の場合にアドバイスができ、違反にはなりません。】
・ラリー中でなければ、いつでもアドバイスを与えることができます。
・ゲームとゲームとの間、および競技が中断しているとき。
・選手がタオルを使用しているとき。
・選手がすでにボールを掌に乗せ、サービスの準備をしようとしているとき。
【選手は、次の場合にバッドマナー(遅延行為)と判断されます。】
・ラリー間にアドバイスを受けるためにアドバイザーのところに行ったとき。
・ボールを拾いに行くとき、ボールのある位置ではなく、明らかに回り道してアドバイザーにアドバイスを受けたとき。
・アドバイスを受けながら、非常にゆっくり移動し台に戻るとき。
・ボールがコート外に出たとき、アドバイスを受けるためにアドバイザーのところに行ってもよいが、相手選手がボールを回収しコートに戻ったとき、直ちにテーブルに戻らなかったとき。

以上

ITTFジュニアサーキット・ハンガリー大会 結果

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2016.11.2-6、ソンバトヘイ

ジュニア男子ダブルス優勝
出雲卓斗/高見真己(遊学館高校愛工大名電高校)

ジュニア女子ダブルス優勝
加藤結有子/塩見真希(JOCエリートアカデミー/帝京/四天王寺高校)

ジュニア男子シングルス優勝
金光宏暢(大原学園)

カデット男子団体優勝
横谷晟(愛知工業大学付属中学校)
曽根翔(愛知工業大学付属中学校)

2016女子ワールドカップ 平野美宇が優勝

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2016女子ワールドカップがフィラデルフィア(2016.10.7-9)で開催され、平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)が見事優勝を果たしました。
準々決勝では、リオ五輪代表の伊藤美誠(スターツSC)に4-1で勝利。

主な試合結果

【準々決勝】
平野美宇 4-1 伊藤美誠
11-13
11-4
11-8
11-4
11-8

【準決勝】
平野美宇 4-2 馮天薇(シンガポール)
3-11
11-6
7-11
13-11
11-9
15-13

【決勝】
平野美宇 4-0 鄭怡静(チャイニーズタイペイ)
11-9
11-5
11-4
11-8

中国オープン 優勝は樊振東と丁寧

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9月14~18日、ITTFワールドツアー・中国オープンが中国・四川省成都で開催されました。

男子シングルスは1回戦で大島祐哉(ファースト)が周雨に、2回戦で松平健太(JTB)が馬龍、丹羽が張継科、村松雄斗(東京アート)が樊振東に敗れました。
決勝は樊振東が馬龍を4-0のストレートで優勝しました。
 
女子シングルスでは松澤茉里奈(十六銀行)が1回戦で中国の王曼昱(世界Jr2014、2015と2連覇している)をゲームオールで下し金星。
2回戦でも劉詩ウェン(中国)にゲームオールまで迫りましたが、最終ゲームは6点で惜しくも敗れました。
決勝は丁寧(中国)と劉詩ウェンの対戦となり丁寧が4-2で劉詩ウェンを破り優勝となりました。

男子アンダー21では村松雄斗が決勝で何鈞傑(香港)に敗れましたが2位となりました。

主な上位記録は以下のとおり。

[男子シングルス]
優勝:樊振東(中国)
2位:馬龍(中国)
3位:張継科(中国)
3位:黄鎮廷(中国香港)

[女子シングルス]
優勝:丁寧(中国)
2位:劉詩ウェン(中国)
3位:梁夏銀(韓国)
3位:陳夢(中国)

[男子ダブルス]
優勝:馬龍/張継科(中国)
2位:樊振東/許シン(中国)
3位:何鈞傑/黄鎮廷(中国香港)
3位:丹羽孝希/大島祐哉

[女子ダブルス]
優勝:陳夢/朱雨玲(中国)
2位:丁寧/劉詩ウェン(中国)
3位:鄭先知/陳思羽(チャイニーズタイペイ)
3位:李イエラム/キム・ハウン(韓国)

[男子アンダー21]
優勝:何鈞傑(香港)
2位:村松雄斗
3位:楊恒韋(チャイニーズタイペイ)
3位:蔡淳佑(チャイニーズタイペイ)

[女子アンダー21]
優勝:ツォン・ジエン(シンガポール)
2位:杜凱琹(中国香港)
3位:前田美優
3位:森さくら

平成28年度 秋季関東学生リーグ戦1・2部 結果(最終)

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期間:9/1〜3・10・12・13
会場:港区スポーツセンター和/光市総合体育館/駒沢体育館

9月12日・13日の記録。
10日までの記録はこちら

[男子1部]
第5戦
筑波大 4-0 日本体育大
早稲田大 4-1 日本大
明治大 4-1 中央大
専修大 4-1 法政大

第6戦
筑波大 1-4 日本大
早稲田大 4-0 日本体育大
明治大 4-0 法政大
専修大 4-2 中央大

第7戦
筑波大 4-1 早稲田大
日本大 4-2 日本体育大
明治大 4-2 専修大
法政大 3-4 中央大

—————-

明治大 7勝0敗 1位
専修大 5勝2敗 3位
法政大 1勝6敗 7位
中央大 3勝4敗 5位
筑波大 4勝3敗 4位
早稲田大 5勝2敗 2位
日本大 3勝4敗 6位
日本体育大 0勝7敗 8位
※明治大は、2シーズン連続43回目の優勝
※2位~3位、及び5~6位の順位は、当該校間の直接対決の結果による

殊勲賞:町飛鳥(明治大学)
敢闘賞:田添響(専修大学)
優秀選手賞:町飛鳥(明治大学)
優秀選手賞:一ノ瀬拓巳(中央大学)
優秀選手賞:田添響(専修大学)
最優秀ペアー賞:森薗政祟・渡辺裕介(明治大)


[女子1部]
第5戦
中央大 4-0 日本大
淑徳大 4-1 大正大
専修大 4-1 日本体育大
早稲田大 1-4 東京富士大

第6戦
中央大 4-2 大正大
淑徳大 2-4 日本大
専修大 2-4 東京富士大
早稲田大 4-2 日本体育大

第7戦
中央大 4-1 淑徳大
大正大 1-4 日本大
専修大 2-4 早稲田大
東京富士大 4-1 日本体育大

—————-

専修大 4勝3敗 4位
早稲田大 5勝2敗 3位
東京富士大 7勝0敗 1位
日本体育大 2勝5敗 5位
中央大 6勝1敗 2位
淑徳大 2勝5敗 6位
大正大 0勝7敗 8位
日本大 2勝5敗 7位
※東京富士大は、16シーズンぶり10回目の優勝(大学名が変更されてから初優勝)
※5~7位の順位は、当該校間の直接対決の結果による

殊勲賞:後藤奈津美(東京富士大学)
敢闘賞:温馨(日本体育大学)
優秀選手賞:山本怜(中央大学)
優秀選手賞:後藤奈津美(東京富士大学)
優秀選手賞:温馨(日本体育大学)
最優秀ペアー賞:鈴木李茄・安藤みなみ(専修大)


[男子2部]
第3戦
國學院大 3-4 埼玉工業大
駒澤大 4-1 東京経済大
大正大 4-3 東洋大

第4戦
國學院大 3-4 大正大
駒澤大 4-0 東洋大
埼玉工業大 4-2 東京経済大

第5戦
國學院大 1-4 駒澤大
大正大 3-4 埼玉工業大
東京経済大 2-4 東洋大

—————-

國學院大 2勝3敗 4位
駒澤大 5勝0敗 1位
大正大 3勝2敗 3位
埼玉工業大 4勝1敗 2位
東京経済大 0勝5敗 6位
東洋大 1勝4敗 5位

殊勲賞:松田尚樹(駒澤大)


[女子2部]
第3戦
國學院大 4-3 東京女子体育大
筑波大 4-3 東京経済大
東洋大 1-4 青山学院大

第4戦
國學院大 4-2 東洋大
筑波大 3-4 青山学院大
東京女子体育大 4-2 東京経済大

第5戦
國學院大 4-3 筑波大
東洋大 4-1 東京女子体育大
東京経済大 4-3 青山学院大

—————-

國學院大 5勝0敗 1位
筑波大 3勝2敗 3位
東洋大 2勝3敗 4位
東京女子体育大 1勝4敗 5位
東京経済大 1勝4敗 6位
青山学院大 3勝2敗 2位

殊勲賞:松本理沙(國學院大)

平成28年度 秋季関東学生リーグ戦1・2部 結果(10日まで)

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期間:9/1〜3・10・12・13
会場:港区スポーツセンター和/光市総合体育館/駒沢体育館

9月10日までの途中経過は下記の通りです。

[男子1部]
明治大 4勝0敗
専修大 3勝1敗
法政大 1勝3敗
中央大 2勝2敗
筑波大 2勝2敗
早稲田大 3勝1敗
日本大 1勝3敗
日本体育大 0勝4敗

第1戦
法政大 0-4 早稲田大
中央大 2-4 筑波大
明治大 4-0 日本体育大
専修大 4-1 日本大

第2戦
法政大 2-4 筑波大
中央大 3-4 早稲田大
明治大 4-0 日本大
専修大 4-1 日本体育大

第3戦
法政大 4-0 日本体育大
中央大 4-3 日本大
明治大 4-0 早稲田大
専修大 4-3 筑波大

第4戦
法政大 2-4 日本大
中央大 4-0 日本体育大
明治大 4-0 筑波大
専修大 3-4 早稲田大


[女子1部]
専修大 3勝1敗
早稲田大 3勝1敗
東京富士大 4勝0敗
日本体育大 2勝2敗
中央大 3勝1敗
淑徳大 1勝3敗
大正大 0勝4敗
日本大 0勝4敗

第1戦
東京富士大 4-2 淑徳大
日本体育大 2-4 中央大
専修大 4-3 日本大
早稲田大 4-1 大正大

第2戦
東京富士大 4-2 中央大
日本体育大 2-4 淑徳大
専修大 4-2 大正大
早稲田大 4-1 日本大

第3戦
東京富士大 4-0 日本大
日本体育大 4-0 大正大
専修大 4-1 淑徳大
早稲田大 3-4 中央大

第4戦
東京富士大 4-1 大正大
日本体育大 4-1 日本大
専修大 1-4 中央大
早稲田大 4-0 淑徳大


[男子2部]
國學院大 2勝0敗
駒澤大 2勝0敗
大正大 1勝1敗
埼玉工業大 1勝1敗
東京経済大 0勝2敗
東洋大 0勝2敗

第1戦
國學院大 4-1 東洋大
駒澤大 4-0 埼玉工業大
大正大 4-1 東京経済大

第2戦
國學院大 4-3 東京経済大
駒澤大 4-0 大正大
埼玉工業大 4-2 東洋大


[女子2部]
國學院大 2勝0敗
筑波大 2勝0敗
東洋大 1勝1敗
東京女子体育大 0勝2敗
東京経済大 0勝2敗
青山学院大 1勝1敗

第1戦
國學院大 4-3 青山学院大
筑波大 4-3 東京女子体育大
東洋大 4-2 東京経済大

第2戦
國學院大 4-3 東京経済大
筑波大 4-3 東洋大
東京女子体育大 0-4 青山学院大